メイクアップアーティスト

   
  
 main content  
 
最近はTVや雑誌でメイクアップアーティストの方が良く出演されてますよね。
本来は裏方さんだったメイクの達人さんたちが、どんどん表舞台に出てくるようになりました。
それだけみなさんがメイクに関心があって、またメイクアップアーティストという職業が注目されている証拠ではないでしょうか。(オネエ系キャラの台頭もあるでしょうけど……ね)

ですから、メイクアップアーティストという職業に憧れている方もきっと多いはずですよね。
一口にメイクアップアーティストと言っても、日本にはきちんとした定義があるわけでもなく、ヘアメイクから服飾までこなす人もいれば、メイクだけの方もいます。
それにテレビに出ている華やかな人たちだけじゃなくて、裏方に徹したり、副業しながら二足の草鞋で頑張っている方もたくさんいらっしゃるようです。
そんなメークアップアーティストについて、ちょっと語ってみたいと思います。


メイクアップ  
化粧の仕方  
ベースメイク・ファンデーション  
チーク  
アイメイク(アイシャドウ・アイライン)  
マスカラ  
眉メイク  
  リップメイク・グロス  
化粧品の選び方    
 

 PR      
 


メイクアップアーティストになるには?

メイクアップアーティストになるにはどうすればいいのでしょう……と、真剣に考えている方の為に、僅かな知識ですが少しくらいはお役に立てるつもりで書いておきますね。

基本はメイクの技術があって、それで仕事ができれば、もうそれでメイクアップアーティストなわけです。
(髪を切ったり、パーマをかけたりして仕事で対価をもらう行為は、理容師・美容師の免許が必要ですよ)
でもそんなに簡単に技術が身に付くわけではありません。
やはり勉強あるのみです。

まずは、理容師・美容師の免許取得ですね。(基本は美容師ですね。メイクアップアーティストとはちょっと異なる感じではありますが、これがあるのとないのでは大違いです。ヘアメイクの知識や技術があると、仕事の幅も増えますからね。)

でも国家資格なので、簡単には取らせてもらえません。

厚生労働大臣の指定した理容師養成施設・美容師養成施設に入学して、そこで昼夜間課程2年、または通信課程3年を修了ののち国家試験の受験資格を取得できます。もちろん、試験に合格しないと理容師・美容師免許はもらえません。(試験は筆記と実技)
詳しくはこちらで良くわかります。 → 財団法人理容師美容師試験研修センター
ちなみに理容師・美容師には、理容師法・美容師法というのがあって、それぞれの仕事はきちんと決められているんですよ。

そこでちゃんと美容師の免許を貰ったら、堂々とメイクアップアーティストだと言ってもいい……かな?   う〜ん、もうひと押し。

美容師とは言っても、ヘアメイクを重点的に学んできているので、もっとメイクに深く突っ込んで学ぶなら、メイクアップの専門学校ですね。
美容師 → メイクアップ専門学校 と、この二つを押さえれば、もう鬼に金棒です。
日本にはメイクの国家資格などはないので、それに近い免許と言えば美容師しかないのです。それに加えて、メイクの知識を独学で学ぶか、メイクアップの専門学校に行って学ぶかですね。

↓民間団体が行っている資格試験もあります。↓
IBF(国際美容連盟)  
日本メイクアップ技術検定協会 (サイトにメロディが流れているので、お仕事中の方は注意してください。コラァーー!って怒られちゃいます)

はい、ここまでくるとかなりスキルアップしているはずですね。
でも、仕事につけなければ意味がありません。

普通の人には、大きなコネクションはありませんので、自力で仕事を探すのは大変です。
やっぱり美容師やメイクアップの学校から推薦をもらうのが一番ですね。
(そういう意味でも、独学ではなくて学校に通った方が有利なのです)
卒業生たちがすでに多くの場で活躍しているわけですから、業界に対してのコネクションは期待できますよ。

仕事としては幅が広いですね。モデルやタレントさんのメイクを担当する方もいれば、メイク道具や化粧品をプロデュースされる方もいます。メイクアップ学校の講師ということもありますね。

……でもこれは、全体から見ると少数です。かなりのスキルが必要になってきます。

他には、化粧品メーカーさんやその店舗。エステやサロンに美容院。ドラッグストアなどで専門の担当員になるなど、本当に様々です。(腕に自信があれば自営するのも有りですね。)

少し説明が長くなってしまいましたが、メイクアップアーティストへの道でした。ちゃんちゃん!m(_"_)m
 
 

メイクアップアーティスト 

色んな場で活躍されているメイクアップアーティストを紹介していきます。
ひじょーに個人的な好みが入っているので、順番は気にしないでくださいね。
時間を見つけて徐々にアップしていきます。
メイクアップアーティストという言葉ではひとくくりにできない個性的な方ばかりです。

 

吉川康雄(よしかわ やすお)

1959年生まれ。2009年現在50歳。新潟県出身。
1983年からメイクアップアーティストとして活動を始めたそうです。
日本でもそれなりの名声を得ていましたが、それに固執することなく1995年にアメリカへ。
現在、ニューヨークで活躍する数少ない日本人メイクアップアーティストです。

「VOGUE」、「TIME」などの一流紙の表紙を飾るスーパーセレブのメイクアップを数多く担当しているみたいで、「VOGUE」ではレニー・クラヴィッツ、「TIME」のヒラリー・クリントンはもうかなり有名ですね。

吉川さんのメイクアップは是非ここで見てください  →  L'Atelier-Yasuo Yoshikawa
レベルが違いすぎて自分のメイクの参考にはならないけれど、ホントにキレイです。

カネボウ化粧品の大人の女性に向けたブランド、CHICCA【キッカ】は、この吉川さんのプロデュース。ターゲットは50代以上の女性。
本当に自分にあったメイクが必要になってくるのはこの年代なのかもしれませんね。
たぶん、この化粧品ブランドが欲しくなる人も多いだろうなぁ…と思ってます。(えっ……私も、もうすぐですか? q(・・;q) ))) ((( (p;・・)p オロオロ… いや、実はすでに飛びついていたり……。)

キッカとはイタリア語で小さい菓子の意味。転じてかわいくて魅力的なものという意味で使われる単語だそうです。

(女優のカトリーヌ・ドヌーブ、吉永小百合さんも手がけてきたみたいですね。吉川さん、見た目はオジサンなんですけど、何だかカッコイイです。)(#^_^#)
 

田中宥久子(たなかゆくこ)

1946年生まれ。福岡県出身。
数多くの著書があって、テレビ出演も何度かありますね。(小顔になる、顔痩せする、造顔マッサージ などテレビで説明されてます)
あの山野愛子さんの山野美容専門学校を卒業後、フリーでヘアメイク&メイクアップを始めたそうです。

どこかの会社に属したこともなく、いきなりフリーで始めるところから、何か信念の強さみたいなものを感じますね。
ご本人もとってもおキレイです。年齢を感じさせません。

映画の製作現場ではとても過酷な仕事になったみたいです。でもそんないくつものハードルを乗り越えた結果、第3回ゆうばり国際映画祭で、ビューティースピリット賞を受賞しています。

著書 : 
講談社 『田中宥久子の続・造顔マッサージ』  『男も見た目の時代』  『田中宥久子のビューティーダイアリー』  『田中宥久子の体整形マッサージ DVDブック応用スペシャル編』  『田中宥久子の造顔マッサージ』  『田中宥久子の体整形マッサージ』  『7年前の顔になる 田中宥久子の「肌整形」メイク』  

マガジンハウス 『田中宥久子のメソッド』(クロワッサン)

中央公論新社 『女の美貌』

小学館  『田中宥久子』−もっとキレイになれる!きっとキレイになれる! 生き方名言新書

WAVE出版 『田中宥久子生きる美学』  『田中宥久子美の法則』

田中さんの本の良いところは、いろんなテクニックはもちろんのこと、メンタル面にとっても良いです。頑張ろうかな……って思えます。
これって大切ですよね。そこに気持ちがあるのと無いのでは、絶対に効果が違ってくると思いますよね。

ビューティースピリット賞を受賞したことがきっかけで、化粧品の開発に携わるようになり、クリエイター田中宥久子として、2003年9月化粧品ブランド『SUQQU』の誕生へと導いたのです。(現在は田中さんの手を離れています。2006年に契約解消)

2007年4月にオリジナルブランド『Y・METHOD』(ワイ・メソド)を始めています。(田中宥久子さんのブログもこちらから無料で会員登録して見ることができます)

人気はやっぱり造顔マッサージですよね。
サロンで造顔マッサージを受けれるみたいですが……でもセレブでない私にはちょっと無理っぽいです。(T∇T)


 
   PR  
 

 
メイクアップアーティスト   メイクの仕方を学ぶには?   Jump to the delightful site
 


Copyright (C) 2009 メイクアップでキレイ宣言!. All Rights Reserved